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『親愛なる僕へ殺意を込めて』放送開始!原作ファンの反応は?

『親愛なる僕へ殺意を込めて』放送開始!原作ファンの反応は?
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Hey!Say!JUMPの山田涼介さんが主演で、2022年10月5日からフジテレビ系列で放送されているドラマ『親愛なる僕へ殺意を込めて』。11月2日に折り返しとなる5話が放送されますね!

予測不能の二重人格サスペンスということでドラマも盛り上がりを見せていますが、『親愛なる僕へ殺意を込めて』の原作ファンはどのような反応なのでしょうか。

今回は、作品のあらすじを含めてご紹介していきたいと思います!

『親愛なる僕へ殺意を込めて』あらすじ

主人公は、「LL事件」という残忍で凶悪な連続殺人事件の実行犯を父親に持つ大学生・浦島エイジ(山田涼介)。マスコミや被害者の親族から嫌がらせを受けることもあり自分も周りも気にして生活を送っていました。そんなエイジは、ある日から自分の記憶が数日間飛んでしまう、という現象に悩まされるようになっていき、自分の中にあるもう一つの人格「B一(ビーイチ)」がいるのではないかと疑い始めます。

そんな中でエイジに人生初の彼女・雪村京花(門脇麦)ができます。どうやって彼女ができたのかの記憶がないながらも、その状況に幸せを感じていました。幸せの絶頂にいるエイジですが、自分の部屋に見覚えのない札束や、血に塗れた金属バットなどが見つかり始めます。さらにかつてエイジの父親・八野衣真(早乙女太一)が行ったものと似た手口で、女子大生の畑中葉子(浅川梨奈)が殺害された事件が起きます。

事件を調べる刑事・桃井(桜井ユキ)は、葉子の交際相手がエイジだったことを突き止め、エイジに聞き込み調査を行います。しかし、エイジにはその記憶はまったくなく・・・。

ドラマ『親愛なる僕へ殺意を込めて』は原作ファンも高評価!?

フジテレビの水曜日10時枠で10月5日から放送されているドラマ『親愛なる僕に殺意を込めて』ですが、第4話までが放送された10月27日のランキングは1位、28日のランキングは『silent』に次ぐ2位と高評価なようです。

ツイッターには、次のようなコメントが並んでいました。

原作があるドラマでよくあるのが原作のファンからの酷評ですが、ここまではいいコメントしか見当たりませんね。

やはり見つかる酷評コメントたち

調べていくと、やはりネガティブなコメントも多いようです。

内容をドラマ用に変更しているため原作と大きく異なり、違和感がある方も多いようで、それに対してネガティブなコメントが寄せられていました。

まとめ

ネットの声はおおよそ好評だった『親愛なる僕へ殺意を込めて』ですが、原作ファンからはやはり酷評を受けているようでした。原作とは違う作品だと思ってみれば今後の考察などで楽しめる内容になっているようなので、原作ファンの方で、これから見るという方は前知識をなくして視聴されることをお勧めします。