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Web会議にもおすすめ!おえておきたいWEBカメラの選び方のコツとは

Web会議にもおすすめ!おえておきたいWEBカメラの選び方のコツとは
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新型コロナウイルスによって外出制限などが実施され、日常生活だけでなく働き方にも影響が及びました。例えば、リモートワークの普及によってWeb会議なんかも頻繁に行われるようになりましたね。そんなWeb会議に欠かせないのがWebカメラです!そこで本記事では、Webカメラの選び方のコツをご紹介します。

ポイント①:画質(解像度)

「画素数(ピクセル数)」は、画像を構成するドットの数を表し、「解像度」は画素数の密度を表します。Web会議で相手の顔を見ながら話すのに、画質のよさ(鮮明さ)が重要なポイントです。さらに、Web会議で資料を共有することもあるはずなので画質が良いほど見やすくなります。

解像度が低いと画質が悪くなるので、最低でも720pが必要ですが、できれば1080pのWebカメラを選ぶのがベストです。高画質な4K対応モデルのWebカメラもありますが、Web会議で利用するZoomなどのプログラムでは送信可能な解像度が1080p以上にならないよう制限されているため、気をつけてください。

ポイント②:人数に応じた画角

ホワイトボードやスクリーンを使った複数人のWeb会議に使用する場合は、画角が広い90°以上の製品を選びましょう。画角の目安は、以下の通りです。

  • 画角70〜75°:1~2人
  • 画角75°〜90°:3~4人
  • 画角90°〜:5〜10人

ポイント③:マイク内蔵

Web会議でヘッドセットやスピーカーホンなどを使う方も多いと思いますが、Webカメラにマイクやスピーカー内蔵されている製品もあるため、そちらを選べば別途用意する必要が無くなります。マイクで差が出るポイントは、集音範囲と音源の種類。集音範囲には、無指向性(全方位)マイク、単一指向性マイクと双指向性マイクの3つがあり、音源の種類にはモノラル とステレオがあります。また、騒音を削除するノイズキャンセリング機能があるWebカメラが最もおすすめです。

ポイント④:対応するソフトウェア

気になっているWebカメラが、Web会議に利用するZoomやTeamsなどのプログラムに対応しているか確認するのも重要なポイントです。そのため、会社やお客様との会議に利用する特定のソフトウェアに対応したWebカメラを選びましょう。

ポイント⑤:最短撮影距離

最短撮影距離とは、被写体にピントを合わせられる最も短い距離のことです。最短撮影距離が短いと、書類を接写して拡大することができるため、テキストなどを画面越しに共有するWeb会議には最短撮影距離が10cm未満の商品がおすすめです。そういったWeb会議がなく人物撮影がメインならば、最短距離は30cmの製品で充分です。

まとめ

複数人が参加するWeb会議の場合は、マイクとスピーカーを内蔵したWebカメラが最適ですが、1人で参加する場合はヘッドホンやイヤホンでも充分です。そこで、Webカメラのエントリーモデルとしておすすめなのは、価格、画質と音質スペックのバランスが良いロジクール(Logicool)の「C930e」です。「C930e」では、何かが足りないという方は、紹介したWebカメラの選び方のポイントを参考に、目的に合った製品を選んでください!